こんにちは。

またまた、すっかりご無沙汰しておりましたが、その間、ワールドカップが終わり、

中断していたJリーグも再開しました。

我がベガルタと言えば、その後、82というひどい点差で負けたかと思うと、2-2で勝ち点を落とす試合をしてしまうなど、あまり理想的とは言えないチーム状態です。

 

そんな中、昨日はホームにて名古屋戦がありました。


昨日は奇しくも37度という、仙台ではおそらく嘗てないほどの猛暑を記録しました。

試合開始の19時には少しはましになったとはいえ、ろくに動きもしないで、90分スタンドで観戦しただけでさえ、じっとり汗をかくほどの蒸し暑さでした。

いわんや、選手たちの体感気温と言ったら!という感じですね。

 

 

さて、名古屋戦ですが、結果から先に言うと、21で負けてしまいました。


言っても詮無いことですが、前半早々に矢島選手が負傷退場してしまったのが、試合の流れをすっかり変えてしまったような気がします。

相手チームの選手と接触があったわけでもないのに、矢島選手は走っている時に突然グラウドに倒れてしまい、そのまま退場になってしまいました。

筋肉系の負傷の可能性が高いですが、重症じゃないことを願うばかりです。

 

矢島選手と永戸選手の交替後、そうは言っても、最初のほうはベガルタが名古屋に対して押し込む時間が長かったように思います。

特に昨日は中野選手の活躍が目覚ましかったですね。

左サイドからの配球で、奥埜の惜しいシュート場面などがありました。

 

で、ですよ。


それがどうして失点したのかと言うと、昨日もまた、このところ続いているミスからでした。

 

ベガルタ陣内のゴール前で、一瞬だけDFが抜かれる場面があったんですよね。

すると、背後から飛び出してきた名古屋の選手がボールを収め、その後、なんなくシュートまで持っていかれてしまいました。

 

しかも、これだけではありません。

その後も前半のうちに、もう一失点してしまいます。

これは完全にやられましたね。スルーパスを出された時、ベガルタのDFはすっかり置き去りにされていました。

はあーーー。

 

 

後半は少し良くなりました。

立ち上がり早々、人数をかけて猛攻を仕掛け、中野がゴール前で倒れこみながらも見事なシュートを決めてくれました。

 

ただし、この後があまり続きませんでした。

ボールを保持しても、横パスやらバックパスが多く、有効な攻撃があまりなかったように感じました。

現地で観た感じだと、後半から中盤の選手をかえるだろうと思っていたのですが、交代はありませんでしたし、

その後、疲労と暑さで選手の動きが落ちてきても、監督による有効な対処は出来ていないように感じました。

 

そもそも、ただでさえ暑さに弱いと言われているチームなのに、なぜ選手をローテーションで使わないのか、理解に苦しみます。

中盤もそうだし、最終ラインも相当疲労がたまっているのは、試合を見れば明らかです。

少なくとも、勝利と言う結果が出ていないのだから、メンバーを変えてみるというのは一つの手段だと思うのですが、どうなのでしょうか。

 

 

ちなみに後半終盤、ハーフナー・マイクが入り、ボレーシュートを決める場面がありました。

このゴールはなぜか審判に流されましたが、現地でもゴールマウスに入ったようにしか見えませんでしたし、

帰宅してからビデオチェックしても、やはりゴールラインを割っているのが確認できました。

あれは入っていたよ!

と大声で言いたいですね。

 

 

さて、今週末もすぐに試合がやってきます。

今度はアウェイで磐田戦です。今度こそ、勝ち点3をしっかりとつかんで欲しいと思います。

 

 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 



こんにちは。

W杯が始まって、早二週間。

その間、西野ジャパンは歴史的と言っても過言ではない、躍進に次ぐ躍進を続け、ついに昨日、決勝トーナメント進出が決定しました。


 

とは言っても、まあ、昨日のポーランド戦は1-0で負けました。

負けたのですが、同リーグのコロンビアとセネガルの試合が同時に行われており、コロンビアが1-0でセネガルを下したため、なんと、フェアプレイポイントという、つまりは出されたカードの数という僅差で、日本がセネガルに競り勝ったわけです。

いやあ、薄氷にもほどがある。


とはいえ、誰が何と言おうとも、決勝トーナメントに進出したのも事実です。

 

ポーランド戦は、前二試合とはスタメンが三人入れ替わりました。

昨日の試合開始直前の時点で、日本は一勝一分けという成績だったので、よっぽどのことがない限り、トーナメント進出はほぼ決まりだろうという見込みだったことや、

二試合スタメンで出場している選手たちの疲労を考えれば、監督の決断は妥当だったのだろうと思います。

 

スタメン起用された武藤は惜しい場面がいくつもありましたね。

前半は日本の良い時間が続き、ポーランドゴールを何度も脅かしました。

昨日も特に光っていたのが柴崎岳!!!

柴崎は中盤から素晴らしいパスを出すだけでなく、守備にもかなり奔走していました。

はっきり言って、彼が西野ジャパンの心臓ですね。


 

前半の奮闘もかなわず、後半になると日本は失点してしまい、結局最後まで追いつくことが出来ませんでした。

昨日の試合で瞠目(と言っていいのやら?)だったのは、やはり後半終盤、日本が最終ライン周辺でボールを回し、あからさまに時間稼ぎをしたことでしょう。


 

試合を観ている時は正直、唖然としました。

残り時間は10分ほどもあり、時間稼ぎをすることに対してのリスクが大きいように見えたことが一つ、そしてもう一つは単に、


「ださい」


ということです。

 

「俺たちのサッカ―がしたい」という理由で、おそらくは本戦直前に監督交代までした日本にも関わらず、勝つためにボール回し...

ボールを取られたら、カウンターを食らって、二失点目をするのでは、という恐れもありました。

 

しかし、一晩眠って、朝起きてみると、自分でも意外なほど、観方が変わっていました。


日本は勝つために、何でもするチームになった、


というのが、わたしの見解です。


 

はっきり言って、後半終盤で、ポーランドがボールを持っていたとしても、彼らも同じことをしたでしょう。

ただし、ポーランドは勝っていたので、勝利を確実なものにするために、ボールをキープし、試合終了の笛を待ったが、日本は負けていた。

その大きな差が、見ているわたし達に大きな違和感をもたらしていたのでした。


しかし、考えてみれば、日本は「トーナメント進出」という、ポーランド戦よりも大きな目標を見据えていた、と言うことも出来るのではないでしょうか。

 


なんというか、わたしの最終的な感想としては、


日本は勝ち負けにこだわるチームになったのだな、


ということです。


勝つためならなんでもする、という、南米や欧米なら当たり前の姿勢は、これまでの日本では「美しくない」という理由で退けられてきましたが、

西野監督があのような戦術をとったのは、チームがより「成熟」し、勝利に対する執着が大きくなったということの証なのでしょう。

 

確かに、あのボール回しはダサかったと思います。

しかし、ダサくても、彼らはもう一試合、わたし達に見せてくれるのです。


わたしはその事実を「美しさ」よりも評価したいと思います。

なぜならば、このW杯での勝負に勝つ為にこそ、選手たちは、これまでの四年間、死にもの狂いで戦ってきたのですから。

 

おそらく、答えはすべて、次の試合で見ることが出来るのだろうと思います。

 

 

 

 

こんにちは。

先週末はJリーグ中断期間最後の試合がアウェイ鹿島にて行われました。

 

我がベガルタはここに来て、怪我人がぼちぼち戻ってくるという状況になり、

鹿島戦では久しぶりに阿部が戻ってきたほか、

広島戦では契約上プレーできなかった野津田も無事スタメン復帰しました。

 

さて、試合ですが、

なんと、前半開始二分、ベガルタが得点しちゃいました。

この得点は、前節でもキレキレな姿を見せてくれた関口によるところが大きかったですね。

関口のクロスから石原が見事なヘディングで決めてくれました。

 

石原はこのところ、得点まで至ることが出来ず、フラストレーションがたまっていたんでしょうね。

得点のあと、関口に長い間抱きついていたことからも、相当嬉しかった様子を見て取ることが出来ました。

 

その後はベガルタはうまく鹿島をいなしながら、奥埜のミドルシュートなど、攻撃を仕掛けていきました。

 

ところが後半、鹿島が頭からシステムをかえてきました。

ベガルタは相変わらず、関口サイドから攻撃を仕掛けていき、65分には板倉のヘディングで追加点を決めました。

 

この後、わたしは所用で試合を観ることが出来なかったのですが、途中交代で入った鈴木にゴールを許してしまいました。

しかし、その後もベガルタはしっかりと守りをかため、21で競り勝つことが出来ました。

 

いやはや、ルヴァン杯では絶好調のベガルタですが、リーグ戦ではなかなか勝利を見ることが出来なかっただけに、

鹿島に対する勝利は嬉しかったですね。

 

今年はワールドカップイヤーなことから、Jリーグはしばらく中断しますが、

勝利で締めくくることが出来て、ほんとうに嬉しいです。

リーグ再開の頃には、おそらく怪我人もみんな戻ってくることでしょうし、さらなる飛躍と活躍を期待したいと思います。

 

それにしても、イニエスタが本当に神戸に加入するとは!!!

来るんだろうなと予想していたにせよ、公式に発表があると、やはり気分が違いますね。

イニエスタが日本にいる間に、一回は生で華麗なプレーを観たいなーと思います。

 

 

 

 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 

 

 

にほんブログ村 http://www.blogmura.com


こんにちは。

仙台はそろそろ桜が散りかけている感じですが、ベガルタに素晴らしいニュースが舞い込んできました。

なんと、6年ぶりに関口訓充選手がベガルタに復帰しました!!!!

 

関口選手が戻ってきてくれるのは、個人的にも本当に嬉しいです。

特に先日、2011年の彼の奮闘ぶりを思い返していたところだったので、嬉しさもひとしお。

このところ、中盤の選手の怪我が続いているので、即戦力として活躍してほしいと思っています。

 

 

さて、昨日はアウェイにて名古屋戦がありました。

わたしはなぜか、試合があることをすっかり忘れてしまっていて、遅ればせながら、今朝の新聞でようやく知ったという体たらく・・・

とはいえ、名古屋相手に32で勝利したのは、ほんとうに喜ばしいですね。

 

後半、大岩選手にレッドカードが出てしまったことで、次節出場できないことは残念ですが、

この調子なら、控えの選手が頑張ってくれるだろうと思います。

 

いやあ、それにしても、今年のベガルタは強いなあーーー

得点したのも、石原が1点、西村がなんと!2点という、FWコンビというのがいいですね。

 

前節の浦和戦にしても、試合内容は圧倒していたといっても良い内容だったので、

去年から比べても、チームが大きく成長したのがわかります。

 

この調子で今週末の川崎戦も頑張っちゃいましょう♪

川崎戦はわたしも参戦しますよ。

 

ああ、楽しみだなあーーー

 

 

 

 

 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 

 

 

にほんブログ村 http://www.blogmura.com

 


こんにちは。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

 

今シーズンも無事、Jリーグが始まりましたね。

我がベガルタは開幕2連勝と、幸先の良いスタートを切り、先週末の神戸戦も引き分けに持ち込むことが出来ました。

 

神戸戦は310日に開催されたため、スタジアムにいた全員で東日本大震災の被害者の方々のために黙祷を捧げました。

仙台と神戸は奇しくも、両都市が震災をそれぞれ経験しており、この時期に一緒に試合を行えることは、ほんとうに感慨深いことでした。

 

スタジアムでは試合に先立ち、7年前の震災直後の県内の様子や、リーグが中断された時期のベガルタの選手たちの様子、リーグ再開後の選手たちの鬼神の奮闘などの映像が流されました。

 

最近では、普段こそ、震災のことを思い出す機会が減っていますが、映像を見ると、一瞬にしてあの頃のことが蘇ってきますね。

 

リーグが中断している間も、全国のJリーグのチーム、チーム関係者の方々、サポーターの方々が様々な形で被災地や被災者に対するサポートをしてくれました。

あの時ほど実感をもって、サッカーというスポーツのすばらしさを感じたことはありませんでした。

 

リーグが再開してからは、当時監督だった手倉森氏を中心に、ベガルタこそが被災地の希望の星になるのだと奮闘し、素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。

震災で練習場が使えないなど、数多くの問題を抱えながらも、4位という結果を出せたのは、監督、選手たち、スタッフたちの思いの結晶だと思います。

 

 

震災からすでに7年が経過していますが、仮設住宅に住んでいる被災者の方々がまだまだたくさんいらっしゃいます。

一日も早く、被災者全員が、震災前の生活にできる限り近づくことが出来るよう、願ってやみません。

 

そしてベガルタ仙台は、今年もわたし達の「希望の星」として活躍を見せてくれることでしょう。

わたしも微力ながら、毎試合、しっかり応援していきたいと思います。

 

 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 

 

 

にほんブログ村 http://www.blogmura.com

 


うわうわ、またもや長期ブログ離脱をしておりました。

ご無沙汰しております。みなさん、元気ですか。

 

長かったリーグ戦も、気が付けば、あとわずか3戦のみ。

昨日はアウェイにてガンバ戦がありました。

 

ここ終盤に来て、ベガルタは怪我人が続出していますが、

そんな苦しい台所事情の中、実際わがチームはよくやってますよ。

人がいない中でも、ガンバと撃ち合いをしちゃうんですから、チームの地力がいかに上がったか、わかろうというものです。

 

 

ちなみに、わたしはガンバ戦をオンタイムで観ることが出来なかったので、

その後のスポーツニュースで得点場面などを観ました。

 

いやあ、奥埜のミドルシュート、素晴らしかったですね。

奥埜も一時期はスタメン落ちが続くこともありましたが、一年ですっかり力をつけたなあと感慨深いものがありますね。

 

 

さて、昨日広島が負けたことにより、ベガルタの今季のJ2降格は数字的になくなりました。万歳。

まあ、ここしばらくずっと12位を維持していたこともあり、さすがに降格については考えたことがありませんでしたが、

それでも「絶対にない」と決まると、何となくほっとするものですね。

選手たちも、これでさらに、心置きなく戦えるというものでしょう。

 

 

さて、次節は二週間あいて、1118日にホームで大宮戦があります。

大宮は残留争いの渦中にいるので、おそらく死ぬ気で向かってくるでしょう。

しかし、ベガルタがもう一段階上に上がるためには、そのようなチームにも勝てるようになる必要があります。

 

 

リーグ戦が最終盤に向かっていくのは、毎年なんとなくさみしいですが、残りわずかですから、しっかりチームを応援したいと思います。




 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 

 

 

にほんブログ村 http://www.blogmura.com


こんにちは。

 

八月に入ってからの仙台は、すっかり梅雨に逆戻りした感がありますね。

今年はたいして雨も降らず、七月は猛暑の日が続いていたこともあり、まさかこんな冷夏になるとは思ってもみませんでした。


 

世間はお盆休みが終わり、今日から普段通りの生活がはじまったところでしょうか。

我が家では10日から15日まで弟家族が泊まりに来ており、朝から晩まで大騒ぎが続いてました。

それもようやくおとといの早朝に終わり、家族そろって息をついているところです。


毎年のこととはいえ、犬は相変わらず、姪たちがいなくなるなり、ごはんも食べずに一日中眠り込んでいました。

 

 

さて、ベガルタですが、

こちらのほうはようやく長い長い冬を抜け出たようですよ。

 

わたしは観戦できなかったのですが、週末はホームで広島を10で下しました。

いやあ、素晴らしい。

 

スタジアムに行けなかったばかりか、試合内容もよくわかりませんが、

西村のシュートがゴール前にこぼれ、そこに走りこんだ奥埜がゴールを決めたようです。

 

いやはや、よかった、よかった。

 


とはいえ、八月はこのあと、新潟、札幌と、下位チームとの試合が続きます。

ここまでは強豪との試合が続いたため、苦戦しましたが、同等レベルか下位チームとの試合はなにがなんでも勝たねばなりませんね。

 

 

奇しくも神戸がネルシーニョ監督を解任したりと、今年はなんとなく苦戦しているチームが多いような気がします。

 

ベガルタは飽くまでも、ベガルタらしさを押し出して、勝っていきたいですね。

 

 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 

 

 

にほんブログ村 http://www.blogmura.com

 

こんにちは。

今週末の鳥栖戦は11でした。

 

わたしは家でネット配信を見ていたのですが、例によって?途中から見られなくなり、

結局ラジオで試合の様子を聴いていました。

そんなわけで内容については、あまり詳しくわからなかったのですが、ベガルタにとってはそれほど良い試合じゃなかったようですね。

アウェイでの試合ということも鑑みると、引き分けでも十分というところじゃないでしょうか。

明日以降、ネットでハイライトなども見ておこうと思います。

 

 

ところで、かつてベガルタに伊藤壇という選手がいたことを覚えていますか。

彼は大学卒業後、ベガルタに二年間在籍しました。


わたしはオンタイムで彼の活躍を知っているわけではないのですが、知り合いのベガサポの方が彼と仲良くしていたらしく、

いろいろな話だけは以前から聞いていました。

 


彼はベガルタを退団した後、様々な国や地域でサッカーをプレーし続けているようですが、

つい最近、「クレイジージャーニー」という番組で外国での生活を紹介していました。

 

 

オンタイムで伊藤選手を知っていたわけではなかったので、正直なところ、この番組で彼については詳しく知るところになりました。

番組によると、彼はアジアの国のみでサッカーをプレーし、しかもどのチームも一年契約で終了する、という生活をしているようですね。

 


多くの日本人選手がヨーロッパで活躍しているというのに、なぜ伊藤選手はアジアにこだわっているのか、というと、

「アジアに詳しい人がいないから」という理由のようでした。


アジアのサッカーに詳しい人がいないという環境の中、交渉から契約まで、なにもかも自分でこなすという伊藤選手の存在は、本当に稀有だし、驚きでした。

 

 

アジアの国でサッカーするにおいて、彼の一番のこだわりは、

「プロとしてサッカーできること」

ということだそうです。


つまり、オフシーズンもバイトをする必要がなく、サッカーの給料だけで暮らせる条件を得られることが重要ということです。

これはプレーする国の物価なども関係してくるのでしょうが、あくまでもその場所で、サッカーだけで暮らすことを条件に契約を結んでいるということでした。

 

そして面白いことがもう一つ。

それは、どんなに環境画良くても、契約は一年のみ。一年たったら、ほかの国でサッカーをする、という決め事です。

 

彼によると、短い現役の残り時間、出来るだけ数多くの場所でサッカーをしてみたい、ということでした、

そんな風に過ごしてきて、気が付いたら、今や19か国でサッカーをし、20か国目を探している、ということになっているのです。

いやはや、すごいですね。たくましいなあ。

 

 

それにしても、トラックの荷台に乗って、三時間かけての移動とか、

試合前泊の場所が誰かの民家で雑魚寝とか、はるかに想像をこえるサッカー環境でした。


それでも、現役生活を終えたら、今度はまたもやアジアの国々で、今度は指導者として活動したい、ということを言っていました。

ほんとうに楽しんでるんだなあ、と思いました。

 

今後も是非とも活躍してほしいですね。

きっと彼の後に続く若い選手がたくさん出てくることでしょうね。

 

 


こんにちは。

 

前回の更新からあっ!という間に、ずいぶん経ってしまいました。

今年からJリーグの試合はネット配信されているため、コンピューターの調子が悪いと、試合すら観られないんですよね・・・

 

そんなわけで、ここしばらくはホーム戦しか観られませんでした。

 

そして、前節大宮戦はというと、なんとスマートフォンの小さな小さな画面で観てましたよ。ううう。

 

 

さて、泣き言はさておき、大宮戦ですが。

 

負けました。

 

しかも、逆転負けでした。

 

 

うーむ。

 

わたしは後半から試合を観たのですが、観始めた当初はベガルタが試合を支配しているように見えたんですよね。

実際、その時点では10でリードしていたし(クリスランのPK)、追加点を取るのも時間の問題かなと思っていました。

 

 

ところがですよ。

一回のセットプレーによって、いとも簡単に失点をゆるしてしまいました。

ゴールの真ん前でフリーになっている選手がいたら、そりゃ失点するでしょ・・・

 

 

とはいえ、まだまだ11。勝負はここからと思っていました。

 

ベガルタはその後、セットプレーから大きなチャンスをつかみます。

三田のCKがどんぴしゃでゴール前に上がり、相手DFたちもゴールニアの選手につられているため、

真ん中はフリー。

蜂須賀が満を持してヘディングしましたが、ボールはなぜかゴールの脇に吸い込まれていきました。

決定的な場面だっただけに、本当に残念でした。

 

 

そしてその後、ベガルタ側の些細なミスから中盤でボールを失い、

そこで一機にカウンターを食らってしまいます。

 

中央から大きく蹴り上げたボールははるか最前線まで届きました。

ボールを受けたのは大前。

大前は見事というしかない切り返しで、ゴールに迫ります。

そしてシュート。

 

 

このシュートはGKも止めることが出来ず、逆転を許してしまいました。

 

 

その後もベガルタは追いつくことが出来ず、結局21で負けました。

 

この敗北をうけ、ベガルタの順位は14位まで下がりました。

 

ま、なんというか、下位相手に勝ち点を落とすなら、どこで勝ち点を取るのか、って話ですよね。

ここしばらく、ル・ヴァン杯も含め、順調かと思っていたのですが、無念です。

 

 

この埋め合わせは是非ともホームでしてほしいですね。

そろそろホームで勝利が見たいなあーーーーーーー

 

 

写真つきのブログもよろしくお願いします

http://ameblo.jp/uraura-sato/

 

 

 

にほんブログ村 http://www.blogmura.com

先週末はホームにて神戸との試合がありました。

その日は奇しくも311日。

特別な記憶の残る日に、同じように被災した二チームがマッチアップするという、特別づくしの試合でした。

 

 

311日当日の試合ということもあり、試合前にはピッチ上の選手以下関係者、そしてスタンドにいる全員で黙祷が行われました。

神戸の選手から千羽鶴の贈呈もありましたよ。


6年前の震災の被害を考えると、ホームスタジアムでサッカーの試合を観戦できることがいかに稀有な幸せかということが胸に迫ってきました。

東北の至るところでは、いまだに復興を実感できないまま暮らしている方々がたくさんいらっしゃいます。


そういった方々が一日でも早く、元の、あるいは元に近い生活を取り戻せるよう、願ってやみません。

 

 

さて、試合ですが、わたしは個人的に、今季初めてベガルタの試合を観ました。

今年はなにしろ、これまで開幕二連勝!

しかも新加入の石原選手が活躍しているということもあり、期待いっぱいで試合に臨みました。

 

前半はその期待を全く裏切らない試合展開でした。

3-4-3というあたらしい布陣を活かし、両サイドから良い攻撃を繰り広げていましたね。

あいにく得点にまでは至りませんでしたが、梁のシュートなど、ベガルタが神戸を押し込む時間が多かったように感じます。

去年まであれほど怖かった神戸の攻撃が、レアンドロの不在などもあり、気になりませんでした。

 

 

しかし!

しかしですよ!

そんなに簡単に勝たせてくれないのが、名匠ネルシーニョですよ。

なんと、後半の頭からメンバーを替えてきたんですよね。


 

はっきり言って、この交替にベガルタは翻弄されてしまいました。

翻弄されるばかりか、なんと5分間で2失点!!!!!涙


ベガルタ陣内に押し込まれている状況で、「あ、スペースが空いた」と思ったその瞬間、神戸の選手にシュートを打たれ、失点してしまいました。

 

夕方、スポーツ番組でアンバサダーが解説していたところによると、後半は最終ラインが下がり過ぎて、選手からボールまでの距離が遠すぎたそうです。

新生ベガルタの布陣のマイナス面がすっかり出てしまった形ですね。残念。

 

 

その後、ベガルタも珍しく選手の二枚替えをするなどして対処しましたが、かえって攻撃が単調になってしまった印象でした。

個人的にはシャドーの選手というよりも、金久保などを入れて欲しかったなあと思います。

得点する選手よりも、その前でボールを散らせる存在が不足していたような印象でした。

 

 

結局この日、ベガルタは最後まで得点することが出来ず、20で負けてしまいました。

とはいえ、まだ三節ですし、あたらしい布陣がまあまあ機能することはわかりました。

前線の選手たちの連携は今後ももっと良くなるでしょうし、怪我人も少しずつ戻ってくるのかなと思います。

 

 

311日という特別な日に勝利できなかったのは残念ですが、今後もベガルタを応援していきたいと思います。

次回は是非、石原のゴールを間近に見たいなあと期待しています。

 

 

 

月別 アーカイブ

ウェブページ